■ 『中華料理店』から『住宅兼ペットサロン』への用途変更 ■


宅部分
解体を進めると、現在の建築基準に見合っていないことが判明。
急遽柱を入れて補強し、構造用合板を土台から梁まで張り、耐力壁としました。
元々トイレだった場所と階段下に折れ戸扉をつけて、奥様のご要望だった収納スペースを確保しました。
1階全体の天井高を上げて圧迫感を軽減することにより、狭小空間に見えない広々とした雰囲気になりました。

ットサロン部分
カラーデザインは、お客様と弊社社員でお店のイメージカラーのピンクに塗装しています。
想いのこもった、ぬくもりのある可愛い仕上がりになりました。
大窓だった部分は、ペットサロンショーケース部分と住宅部分の洋室とで分け合いました。
サッシはペットサロン側の広がり感のあるオシャレなショーケースになり、
洋室側はコレクションなどを飾れる見せ棚になりました。
スタッフとお客様との距離を近くするためカウンターは設けず、
愛犬の姿が見られるように、トリミング室とサロンの間にFIX窓を取付けました。
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    天井高を上げ、対面部分をオープンにした開放感のあるリビング

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    3枚引き戸サッシで間仕切ればプライベート空間へ

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    お客様(飼い主様)との距離を感じさせない開口(サロン側)

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    お客様(飼い主様)との距離を感じさせない開口(トリミングルーム側)

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    お掃除しやすいタンクレストイレ

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    ショーケースの裏側はオシャレな飾り棚

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    ダイニングから続く広々とした印象のリビング

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    ネイビーブルーが落ち着いた雰囲気を醸し出す奥様念願の対面式キッチン

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    ペットが爪を痛めにくいクッションフロアを採用。

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    ペットサロン側の建具は、塗装できるものを使用しました

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    解体前外観。大窓や外壁は大分劣化している

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    解体中の厨房。長年の油汚れが溜まっていた

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    店舗から住宅へ大変身を遂げた外観

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    店舗入口の飾り棚


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